長いスパンで子どもの成長を見守ることが出来る幸せ!

なんといっても保育士としての幸せナンバーワンは、大勢の子どもたちの成長を間近で見ることが出来るということでしょう。さらに、保育園は0歳児~就学前の子どもを預かっているので、最長でも6年間という長いスパンで成長を見守ることが可能です。ですから、卒園前には「赤ちゃんだったこの子がこんなに大きくなって!」と、親にも勝る気持ちで見送ることになるのです。その感情を抱いた時の幸せな気持ちは、何とも言えないほどの素晴らしいひと時となります。

仲の良い同僚とは一生ものの友人になれる幸せ!

保育園は、女性が多い職場ということで職員同士でのいざこざが多いのは事実です。そして仕事の内容も体力・精神的に辛いことが多いので、ストレスが溜まりやすい仕事でもあります。そこで仲の良い同僚が出来ると、お互いの悩みを相談し合ったりストレス発散のために愚痴を言い合ったりするようになるので、自然と仲が深まりプライベートでも付き合うようになることがあります。私も保育士をしていた時の同僚で年下の子ですが、結婚退職をした今でもお互いの家を行き来したり遊んだりする仲の友達がいます。他の保育士の友達もこのような繋がりで仲の良い友達がいるので、これは保育士あるあると言えるでしょう。

たくさんの笑顔に出会える幸せ!

保育士は、子ども、保護者、同僚というように多くの人と繋がる仕事です。その職場では、子どもがいるということで非常に明るく元気な気持ちが溢れています。特に日々子どもの成長が感じられる場所なので、子どもだけでなく保護者や職員の笑顔も見ることが出来ます。笑顔が身近にあるということだけで、幸せな気持ちで胸がいっぱいになりますよね。保育士はその笑顔を見るために毎日の保育を頑張っています。大変な仕事でもありますが、本当に幸せな職業なんですよ。

保育士の求人なら東京がとても多いと思います。空いた時間にパートでもお仕事出来るので主婦の方にもおすすめです。