保育園の数が足りないシングルマザーの悩める問題

保育園に申し込んだけど断られた。保育園の数が子どもの数に対応できていないと、こうしたことが起きてしまいます。とくに都心では、待機児童という言葉があるように、保育園の数が圧倒的に足りていません。これは、シングルマザーにとっては死活問題です。だってそうですよね。働かなければ生きていけないのに働けないわけですから。なんとか国や自治体が、積極的に保育園の問題に対応してくれることを期待するしかありませんね。

ワーキングマザーには夫の協力が不可欠

バリバリ働いて子育てもきちんとする、これはとても大変なことだと思います。でも、やると決めたからには、最後までやり遂げましょう。中途半端がいちばんいけません。子どもは親の生き方をちゃんと見ていますよ。とはいえ、一人ですべてをこなすのは大変です。子育てと仕事の両立には、夫の理解と協力が欠かせません。保育園の送り迎えや炊事洗濯のルールを夫婦間で作り、協力して毎日をやり遂げましょう。大変だった毎日が、いつか思い出に変わる時が来るはずです。

休みの日には、全力で子どもに愛情を

仕事が休みの日には、溢れんばかりの愛情で、子どもと接してあげてください。どういう大人に成長するかは、小さい時にどれだけ愛情を注いだかにかかっています。何も大変なのは大人だけではないんですよ。子どもだって、まだ小さいのに保育園で社会を学び、我慢もしながら頑張っているんです。休日になれば、きっとあなたに甘えてくるでしょう。そんなときは全力で応えてあげましょう。スキンシップで親子の愛を確かめ合ってください。

主婦のパートは、勤務時間、扶養内で稼げる金額など縛りが多い。経済苦を理由に働きに出る主婦も多いので働きやすい環境を整えて欲しいです。